眼科医療海外ボランティア

キリバス共和国と眼科医療の現状

研修医時代、沖縄の離島で3年間を過ごしました。
何でも診療しなければならない緊張感、濃密な人間関係。この原体験が、楽園のイメージのままに忘れ去られ、水没の脅威にさらされている太平洋の島々に目を向ける要因になりました。
複数の候補地の中から受け入れ態勢などを検討し、行先をキリバスに決め「現地の人からエネルギーをもらいつつ、医療の原点を若いスタッフに学んでもらいたい」とスタッフの成長にも期待してます。
活動拠点のツンガル中央病院とは姉妹提携を結び、技術指導や人材育成でも協力していきます。断片的な国際援助に歯がゆい思いをしているキリバス側からは「継続的な支援」「キリバス情報の発信」を強く要請されています。

院長 小沢忠彦

現地写真1
現地写真2
現地写真3