当院のご案内

理事長・院長のご挨拶

当院は、古くから水戸の地で医業を営んでおりましたが、明治以前の情報は不明です。
眼科は1909年(明治42年)に小沢 昇が開院したのがはじまりです。私は5代目の院長となります。長きに亘り、眼科のみの診療でございましたが、1994年(平成6年)に糖尿病内科を併設し、眼科内科病院となって今日に至ります。
現在は、1病院・3診療所からなり、常勤医師は16名、職員総数約200名で地元に密着した医療を志しております。

眼科は、手術をはじめとする急性期医療から、症状の安定した慢性期医療まで、悪性腫瘍以外のほとんどの症例に対応できます。診療においては、複数の担当医で治療を計画するグループ診療を行っており、安全な医療を目指しているのが特徴です。
内科は、糖尿病内科として幅広く診療しており、糖尿病からなる眼科疾患においても、管理コントロール等により受診される患者さんが増えてきております。

手術分野において年間3200件を超える白内障手術は、日帰り手術も可能で、当院は先進医療が認定されているので、眼内レンズの選択肢として多焦点レンズを用いた手術も可能です。また、網膜や黄斑、硝子体手術にも力を入れており、網膜・硝子体手術は年間800件におよび、その症例数は全国的にも多くなっております。常勤の麻酔科医師もおり、重症の手術の場合、随時全身麻酔での手術が可能です。なお糖尿病網膜症においては、糖尿病内科と連携をし、全身管理のもと入院・手術を行っています。

これからも、従来の医療水準を維持しながら、さらに最新で尚且つ、安全性の確かな医療技術だけを導入し、患者さんのご期待に応えられるようスタッフ一同、精進してまいりますので、宜しくお願いします。

理事長 兼 院長 小沢 忠彦

小沢氏サイン

小沢氏写真

1997年よりWho’s Who in the worldに掲載
主な公職、所属会
■公職
昭和大学 兼任講師
米国白内障屈折矯正手術学会 会員証
日本眼科医会 常任理事
日本眼科学会 専門医制度委員
日本眼科学会 指導医認定委員
日本眼科学会 資格認定委員
日本眼科学会 プログラム認定委員
日本眼科学会 卒後研修委員
茨城県眼科医会 常任理事
日本専門医機構 基本領域専門医委員会 委員
茨城県アイバンク協会 常務理事
茨城県医師会救急医療協会 副会長
茨城県社会保険診療報酬支払基金 審査委員
日本年金機構 審査委員
茨城県福祉審議会 委員
茨城県心身障害児就学 指導員
■学会会員
日本眼科学会 会員
日本眼科手術学会 会員
日本眼内レンズ学会 会員
日本白内障学会 会員
日本糖尿病学会 会員
日本網膜硝子体学会 会員
日本糖尿病眼学会 会員
日本緑内障学会 会員
日本角膜移植学会 会員
日本白内障屈折矯正手術学会 会員
American Academy of Ophthalmology 会員
略歴
眼科専門医 (日本眼科学会認定)
眼科指導医 (日本眼科学会認定)
 
・米国白内障屈折矯正手術学会
(ASCRS、サンディエゴ、1992年)
・米国白内障屈折矯正手術学会
(ASCRS、ワシントン、2005年)
昭和52年 茨城県水戸第一高等学校 卒業
昭和59年 日本医科大学 卒業
昭和大学医学部眼科学教室 入局
昭和63年 医学博士号取得
昭和大学医学部藤が丘病院眼科学教室 入局
平成元年 昭和大学医学部眼科学教室 兼任講師就任
日本眼科学会 眼科専門医
(医)小沢眼科内科病院 病院長就任
平成10年 茨城県アイバンク協会 常任理事
平成12年 茨城県医師会 理事
茨城県社会保険診療報酬支払基金 審査委員
平成16年 茨城県病院協会 理事
平成20年 茨城県眼科医会 会長
平成22年 日本眼科医会 常任理事
茨城県医師会救急医療協会 副会長
日本年金機構 審査委員
平成24年 日本眼科学会 専門医制度委員
平成25年 日本眼科学会 指導医認定委員
日本眼科学会 資格認定委員
日本眼科学会 卒後研修委員
登録証 日本眼科学会専門医制度研修施設認定証